民俗
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3,418円(税311円)
伝統的都市の典型を持つ城下町、金沢をモデルに今後の「都市民俗学」の展望をきりひらく方向性をしめす。
9,505円(税864円)
説話の輸送者の役割と彼らにより伝えられた説話が、どのように共同体の内部に入り込んでいったか、その伝承の歴史的展開をあとづける。
10,467円(税952円)
民俗芸能研究、音楽学、民俗学の領域から、フィ−ルドデ−タをもとに文化圏、分布圏論にせまる。
4,058円(税369円)
2,136円(税194円)
昭和五十年日本民具学会の創立時の理事として、また、中国四国民具学会を興して地域の民具研究に推進してきた著者が長い研究の蓄積をもとにまとめる。
11,748円(税1,068円)
折口信夫の鎮魂(タマフリ)論批判を基調低音として折口学を全面的に検証し、著者なりの神楽研究方法論の考察を主体として世に問う。
8,330円(税757円)
8,330円(税757円)
7,689円(税699円)
6,835円(税621円)
柳田国男古稀記念としてまとめられた「幻の民俗誌−磐城民俗誌−」をはじめとする聞き書を収録。柳田国男に関する小論六編を付す。
2,136円(税194円)
山村あるいは都心の過疎化、また深刻化する墓地不足問題など、現代社会の抱える様々な問題を手がかりに民俗の変貌を捉える。
6,194円(税563円)
民間信仰を宗教学としていかに理解するかを一生の課題として逝去された氏の初の著書。
6,301円(税573円)
月山・羽黒山・湯殿山からなる出羽三山の山岳宗教集落群の地域構造の類型化および信仰圏の同心円的構造を明らかにする。また、ミイラ仏について検討を加える。
3,520円(税320円)
昭和30年代初頭の農村の民俗を、聞き取り調査と豊富な写真で再現する。
10,340円(税940円)
日本及び中国の各国種単語の語彙体系・語彙関連を分析し、思考の言語=「認識言語」のメカニズムにせまる意味論の新知見。