小児科疾患漢方治療マニュアル これだけは知っておきたい実践診療のコツ
販売価格 12,960円(税960円)
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元広瀬クリニック院長 広瀬滋之 著
近年、小児疾患における変化は、重症感染症の激減とアレルギー疾患や小児心身症の急増である。
この状況下では従来の考え方を転換する必要があり、そこに漢方の重要性が潜んでいる。また、慢性疾患治療では体質治療、急性疾患では効果の安全性が要諦であるが、少子化が加速する中、小児科専門医の激減も否めず、他科の医師が応急手段として対処しているのが現状である。成人と違い、診断の情報の極めて少ない小児では小児科医独特の「臨床眼」を持つことが治療成績を大きく左右する。本書は小児科漢方医の第一人者が理論に走らず、即実践用に詳解説。17症状・62疾患を収録した各科医必携のバイブルである。

〈第犠蓮咯児の特性と診療の進め方
〈第蕎蓮啻覆─症状から考える漢方診断と治療方針
〈第珪蓮啼常よく見る疾患と診療のポイント
〈第絃蓮售訴処方解説

B5判・271頁・並製本・カバー装
本体価格12,000円
※本書は2006年に現代出版プランニングより発行されたものを新装版として復刻したものです。
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