幕末のはやり唄−口説き節・都々逸を初めて採譜する−
型番 1062
定価 4,165円(税379円)
販売価格 4,165円(税379円)
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1062
幕末のはやり唄−口説き節・都々逸を初めて採譜する−
ジェラルド・グロ−マ−著
定価(本体3786円+税)

著者はインディアナ州ア−ラム大学助教授、民族音楽専攻。ピアノ演奏家としても現在活躍中。東京芸術大学大学院楽理科、江戸東京博物館専門研究員として日本の民謡歌謡を研究し、その研究成果をまとめる。

従来の「歌主曲従」から、旋律やリズムなどといった「音楽的要素」を平等に扱い、かつ、実際のパフォ−マンス(風俗・振る舞い)、歌詞の情報的価値、唄われた時代の政治や天変地異などに関する時事性の要素を総合的に見ることにより、江戸後期の庶民文化の中での、はやり唄の役割と位置、現在とのつながりを探る。

田辺賞受賞(東洋音楽学会賞)
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